つみたてnisaの説明画像

楽天証券でNISAを始めるメリット

こんにちは、投資初心者のあなた! あなたは、節税しながら長期的に資産形成をしたいと思っていませんか? そんなあなたにおすすめなのが、つみたてNISA(積立NISA)です。

つみたてNISAとは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で、毎年40万円を上限として一定の基準を満たした投資信託に積立投資することができます。 投資をした年から最長20年間の間に得た分配金と売却益(譲渡益)が非課税になり、通常口座でかかる20.315%の税金がかかりません。 非課税で投資できる総額は最大800万円(年間40万円×20年)となります。

この記事では、楽天証券でつみたてNISAを始める方法を画像付きで分かりやすく解説します。 楽天証券では、豊富な取扱商品やポイントサービスなど、つみたてNISAを活用する魅力がたくさんあります。 ぜひ参考にしてくださいね。

楽天証券で口座開設(スマホ登録)

まずは、楽天証券で証券総合取引口座を開設しましょう。 通常の楽天証券口座とNISA口座を同時に開設できます。
口座開設は無料ですし、手数料もお得です。 また、楽天会員ならポイントも貯まりますよ。
下記の流れで口座開設を進めていきます。

Nisaの為の説明画像

口座開設ページにアクセスして、下記の画像の順にクリックして進んで行きます。
楽天証券を既に持ってる方、持っていない方で進むページが異なるので間違えないようにチェックして進みます。

Nisaの為の説明画像


上記でどちらかを選択して次にすすみます。

Nisaの為の説明画像
Nisaの為の説明画像
Nisaの為の説明画像

次に、必要事項を入力していきます。 メールアドレスやパスワード、氏名や住所などの基本情報や本人確認書類の種類や番号などです。 入力が完了したら、「次へ」ボタンをクリックします。
確認書類はご自身で準備しやすいものを選択してアップロードします。

Nisaの為の説明画像



楽天証券で利用できる身分証の一覧は→こちら←をクリック

本人確認書類の登録方法

・スマートフォンで撮影してアップロードする場合

口座開設申込み後に届くメールに記載されているURLから「スマホで本人確認」ページにアクセスします。
「運転免許証」または「個人番号カード」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
画面に表示される注意事項をよく読み、「同意する」ボタンをクリックします。
運転免許証または個人番号カードの表面と裏面をそれぞれ撮影し、「送信」ボタンをクリックします。
撮影した画像が鮮明かどうかを確認し、「送信」ボタンをクリックします。
送信完了画面が表示されたら、本人確認書類の登録は完了です。
パソコンでスキャンしてアップロードする場合

・書類アップロードで本人確認

口座開設申込み後に届くメールに記載されているURLから「書類アップロードで本人確認」ページにアクセスします。
「提出する書類を選択」から利用可能な本人確認書類を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
画面に表示される注意事項をよく読み、「同意する」ボタンをクリックします。
選択した本人確認書類の表面と裏面(住所欄がある場合)をそれぞれA4サイズにコピーし、切り取らずにそのままスキャナーで取り込みます。
取り込んだ画像ファイル(JPEG形式)を「参照」ボタンから選択し、「送信」ボタンをクリックします。
送信完了画面が表示されたら、本人確認書類の登録は完了です。
あとは審査結果が出るまで3日程度待ちましょう。

口座の種類について

証券口座を作るのが初めての人は、口座の種類が色々あって
それだけで混乱してしまうかもしれません。

今回は口座の種類を詳しく説明していきますね。

  • 特定口座 or 一般口座
  • つみたてNISA or NISA口座

・特定口座と一般口座の違いは?

特定口座とは、証券会社が1年間の取引をすべてまとめて年間取引報告書を作成してくれる口座です。利益に対して20.315%の税金がかかりますが、源泉徴収ありを選べば確定申告は不要になります。また、損益通算や繰越控除などの税制優遇も受けられます。株式や投資信託など幅広い商品を取引できます。

一般口座とは、証券会社が取引報告書を作成してくれない口座です。利益に対して20.315%の税金がかかりますし、確定申告や納税の手続きも自分で行わなければなりません。特定口座で取り扱いのない商品(未公開株など)を管理するために使われます。

分かりやすくまとめると
・特定口座:納税申告を簡単にしてくれる口座
・一般口座:取引計算書をもとに自分で細かく確定申告をしないといけない口座


初めての証券口座で心配な人は、
特定口座の『源泉徴収あり』を選択すればOK
楽天証券が自動的に税金を徴収してくれるので、確定申告が不要になります!!

つみたてNISAの買い方(楽天証券)

・STEP1:楽天証券にログイン、「つみたてNISA・NISA」タブを選択

Nisaの為の説明画像

STEP2:積立する投資信託(ファンド)を選ぶ

「つみたてNISA・NISA」→「ファンドを探す」から投資信託(ファンド)選びます

①ファンドを個別に探す→投資したいファンド名が決まっている人向け
②らくらく投資→質問に答えて簡単に自分にぴったりのコースが選べる
③おすすめから選ぶ→おすすめのNISAファンドを選択して開始できる
④自分で一から選ぶ→つみたてNISAのファンド一覧から選択する

Nisaの為の説明画像

STEP3:積立金額と積み立て日を決める

積立する投資信託(ファンド)を選択したら、次は具体的な金額や積み立ての日付を決めることが出来ます。
例えばお給料日が15日の人は積み立て日を16日にするなど
ご自身のお金のサイクルに合うように設定するのが望ましいと思います。
また、引落方法もご自身にあったものからお選びいただけます。

楽天カードで積み立てるとポイントも貯まるので、ポイ活をしている方は必見です!

Nisaの為の説明画像

①引落方法の設定画面
②積立日をここで設定します

Nisaの為の説明画像

③積立金額を入力します
④年間の積み立てプランが表示されイメージがしやすいです
⑤増額の設定
例えば1年の途中から積み立てを始めた場合は、ここで増額を設定することでNISAの積み立て上限の40万円に達するようにここで調整ができます。
⑥複数のファンドを選択した場合、配分設定を変更できます。

Nisaの為の説明画像

⑦分配金コースを確認、変更できます。
⑧投信積立のポイント利用設定状況を確認・設定・変更することが出来ます

STEP4:投信信託(ファンド)の目論見書・約款を閲覧する

選択した投資信託(ファンド)の目論見書を確認します。

目論見書というのは投資家に必ず渡される書類で、購入する投資信託の重要事項が記されています。
ファンドの特徴はもちろん、リスク面などについても記載があります。


また、約款というのは契約についての情報がまとめてある書類です。契約期間・分配金の分配方法などが記されています。
クーリングオフについての説明などもこのあたりで出てきます。

Nisaの為の説明画像
Nisaの為の説明画像
Nisaの為の説明画像

STEP5:注文内容に間違いがないか確認する

Nisaの為の説明画像

STEP6:積立設定完了

Nisaの為の説明画像

注文内容の照会・変更・解除方法について

PCサイトにログインすると、上部のメニューに「つみたてNISA・NISA」という項目があります。クリックした後、「積立設定」に進むと注文内容の照会が可能です。

Nisaの為の説明画像

楽天キャッシュを利用してお得に積み立て

上の図のように、楽天カードからのチャージをうまく利用して積み立てれば
その分のポイントが還元されて、さらに積み立て投資もできるという
とてもオイシイ状態になります。
楽天経済圏を最大限生かして、お得に資産運用を始めてみましょう!

You May Also Like

FXって何!?初心者向けのお金の授業

FXは通貨交換をすること…